データ容量変換|KB・MB・GBとKiB・MiB・GiBを一括換算
半角数字で15桁以内。KB系は1000進、KiB系は1024進です。
1000進
- B
- KB
- MB
- GB
- TB
1024進
- KiB
- MiB
- GiB
- TiB
変換する容量を入力してください。
このツールでできること
B、KB、MB、GB、TBと、KiB、MiB、GiB、TiBの間でデータ容量を変換できます。1つの入力から9単位の結果を一括表示するため、1000進と1024進の違いを同じ画面で比較できます。全結果は単位付きのプレーンテキストとしてまとめてコピーできます。
使い方
- 変換する容量を、単位を付けずに半角数字で入力します。
- 変換元の単位を選びます。
- 「変換する」を押します。
- 必要に応じて「全結果をコピー」を押します。
入力または変換元の単位を変更すると、表示中の結果は消去されます。「クリア」を押すと入力と結果を消し、変換元をMBへ戻します。
入力例・出力例
数値欄に1を入力してMiBを選ぶと、Bは1048576、MBは1.048576、KiBは1024、MiBは1と表示されます。
同じ入力値1でMBを選ぶと、Bは1000000、MiBは0.95367431640625です。表示結果には3桁区切りのカンマを付けません。
「全結果をコピー」では、1000進と1024進の見出し、9つの単位名と数値を実際の改行で区切ってコピーします。
1000進と1024進の違い
このツールでは、KB・MB・GB・TBを1段階ごとに1,000倍する1000進、KiB・MiB・GiB・TiBを1段階ごとに1,024倍する1024進として扱います。たとえば、1MBは1,000²Bで1,000,000B、1MiBは1,024²Bで1,048,576Bです。そのため、似た名前でも換算結果は同じになりません。
大文字のBはバイトを表します。小文字のbで表すbitは、このツールの換算対象ではありません。
よくある利用場面
- OSとストレージ製品で異なる容量表示を比較するとき
- ファイル上限をB・MB・MiB等の別単位で確認するとき
- 1000進と1024進を混同せず表や仕様書へ記載するとき
処理仕様
- Bは1、KBからTBまでは1,000の1乗から4乗、KiBからTiBまでは1,024の1乗から4乗を換算係数に使用します。入力値を一度Bへ換算し、各単位の係数で割って9つの結果を求めます。
- 0以上の半角数字による整数・小数を入力できます。
.5や5.、前後の空白、正しい3桁区切りのカンマも使用できます。 - 負数、全角数字、指数表記、単位付き入力、数値途中の空白、複数行、不正なカンマは使用できません。
- 入力できる数字は15桁以内です。小数点、カンマと、数値の先頭側に連続する0は桁数に数えませんが、小数部の末尾の0は数えます。たとえば
123456789012345は入力でき、1234567890123456は入力できません。 - 結果はJavaScriptの数値精度内で最大15桁の有効数字に整えます。指数表記は通常の小数表記へ直し、小数部の不要な末尾の0を除きます。表示結果に3桁区切りのカンマは付きません。
入力データについて
入力した容量と換算処理はブラウザ内だけで扱い、ToolRollのサーバーや外部サービスへ送信しません。外部ライブラリ、Cookie、Web Storage、IndexedDBは使用しません。「全結果をコピー」を押したときだけ、ブラウザのクリップボード機能へ結果を渡します。