JPEG・PNG・WebP変換|画像形式をブラウザで変換
JPEG・PNG・WebP、20MB以下の画像を1枚選択してください。
- ファイル名
- 入力形式
- 画像サイズ
- ファイル容量
- 出力形式
- 画像サイズ
- ファイル容量
JPEG、PNG、WebP画像を選択してください。
このツールでできること
JPEGからPNG、PNGからJPEG、WebPからPNG、PNGからWebPへ画像形式を変換できます。選択した1枚をブラウザ内で再生成し、元画像と同じピクセル寸法で保存します。リサイズや切り抜きは行いません。
使い方
- JPEG、PNG、WebP画像を1枚選択します。
- PNGを選択した場合は、出力形式をJPEGまたはWebPから選びます。JPEGまたはWebPを選択した場合、出力形式はPNGに決まります。
- JPEGまたはWebPへ変換する場合は、必要に応じて品質を変更します。
- PNGからJPEGへ変換する場合は、透明部分に使用する背景色を指定します。
- 「画像を変換」を押し、結果を確認して「画像を保存」を押します。
入力例・出力例
1600×900pxの透明 画像?.pngを、背景色#1a2b3c、品質80でJPEGへ変換すると、透明・半透明部分をその色へ合成した1600×900pxのJPEGを生成します。保存名は透明-画像-converted.jpgです。背景色の初期値は白、品質の初期値は92です。
photo.jpgをPNGへ変換すると、品質値を使わず、同じ寸法のphoto-converted.pngを生成します。ただし、JPEG圧縮ですでに失われた細部は元に戻らず、PNGに変えても元のJPEGより容量が小さくなるとは限りません。
透明部分を含むicon.pngをWebPへ変換すると、ブラウザが対応する範囲で透明度を維持したicon-converted.webpを生成します。JPEGには透明度がないため、JPEGからPNGへ変換しても透明部分は新しく作られません。
よくある利用場面
- PNGしか受け付けない場所へJPEG・WebP画像を登録するとき
- 透明PNGを背景色付きJPEGへ変換するとき
- PNGとWebPを相互に変換して利用先の形式へ合わせるとき
変換方式と品質・透明度
画像はブラウザがデコードした幅と高さのCanvasへ描画し、選択した形式の新しいファイルとして書き出します。PNGからJPEGへ変換するときだけ、描画前にCanvas全体を指定した背景色で塗ります。PNGからWebP、WebPからPNGでは透明な描画面を使うため、ブラウザの対応範囲で透明度を維持します。
JPEGとWebPの品質は半角数字の整数1~100で指定し、Canvasの画像エンコーダーへ0.01~1の品質ヒントとして渡します。たとえば80は0.8です。これは変換後容量の割合ではなく、100でも可逆圧縮や元画像との完全一致を意味しません。実際の圧縮方法、画質、色、容量はブラウザによって異なります。PNG出力には品質値を渡しません。
Canvasで再生成するため、EXIF、GPS位置情報、撮影日時、DPI、ICCカラープロファイル等のメタデータ保持や、元画像との完全な色一致は保証しません。EXIF Orientationを独自には解析せず、寸法、向き、出力はブラウザがデコードした画像に基づくため、保存前にプレビューを確認してください。出力形式、品質、背景色を変えると以前の変換結果は破棄され、もう一度変換する必要があります。
処理仕様
対応する変換はJPEG→PNG、PNG→JPEG、WebP→PNG、PNG→WebPです。JPEGとWebPの直接変換、同一形式への再保存には対応していません。
入力ファイルは20 × 1024 × 1024バイト以下です。画面上の「20MB」は実装上20MiB、20,971,520バイトを表します。元画像は幅・高さ各12,000ピクセル以下かつ40,000,000ピクセル以下です。10,000×4,000pxは画素数上限内ですが、10,000×4,001pxは上限を超えます。上限内でも、大きな画像は端末のメモリやブラウザの制限により処理できない場合があります。
形式はファイル名やMIMEタイプだけでなく、ファイル先頭のシグネチャから判定し、画像としてデコードできることも確認します。MIMEタイプが空、または拡張子・MIMEタイプと実データが異なる場合も、実データがJPEG、PNG、WebPでブラウザがデコードできれば、その実データの形式に応じた出力候補を表示します。ブラウザが選択形式で書き出せず、生成されたデータのMIMEタイプが一致しない場合はエラーになります。
保存名は元ファイル名の最後の拡張子を除き、制御文字、ファイル名に使いにくい記号、連続する空白やハイフンを整理した先頭80文字へ-convertedと出力形式の拡張子を付けます。元名が空になった場合はimage-converted.pngのように保存します。アニメーション画像には対応していません。
入力データについて
選択したファイルの名前、容量、ブラウザがデコードした寸法と画素、変換後の画像はブラウザ内だけで処理され、ToolRollのサーバーや外部サービスへ送信されません。外部API、外部ライブラリ、Cookie、localStorage、sessionStorage、IndexedDB、ブラウザの履歴は使用しません。「画像を保存」を押したときだけブラウザのダウンロード機能へ生成画像を渡します。