画像サイズ確認|幅・高さ・容量・形式・アスペクト比を表示
JPEG・PNG・WebP、20MB以下の画像を1枚選択してください。
- ファイル名
- 形式
- 幅
- 高さ
- 画像サイズ
- 総画素数
- ファイル容量
- アスペクト比
- 画像の向き
JPEG、PNG、WebP画像を選択してください。
このツールでできること
JPEG、PNG、WebP画像を1枚選び、幅、高さ、総画素数、ファイル容量、実データの形式、アスペクト比、画像の向きを確認できます。選択後に自動解析し、情報とプレビューを表示します。画像の加工、変換、保存は行いません。
使い方
- 「画像ファイル」から画像を1枚選択します。
- 自動表示された画像情報とプレビューを確認します。
- 別の画像を確認する場合は新しい画像を選択します。「クリア」を押すと初期状態へ戻せます。
入力例・出力例
1920×1080px、1,531,248バイトの<photo>.jpgを選ぶと、形式JPEG、幅1,920 px、高さ1,080 px、画像サイズ1,920 × 1,080 px、総画素数2,073,600 px(約2.07 MP)、容量1.46 MB(1,531,248 bytes)、アスペクト比16:9、向き横長として表示します。山括弧を含むファイル名もHTMLとして解釈せず、文字として表示します。
EXIF Orientation付きJPEGなどで、ファイル内の符号化寸法が1920×1080pxでも、ブラウザが回転を反映して1080×1920pxとしてデコードした場合、表示する幅・高さ、総画素数、比率、向きはデコード後の1080×1920px、2,073,600 px(約2.07 MP)、9:16、縦長になります。ファイル内の符号化寸法やEXIFの値そのものは表示しません。
よくある利用場面
- 投稿前に画像の幅、高さ、形式、容量をまとめて確認するとき
- 画像が指定ピクセル数やアスペクト比に合うか調べるとき
- 拡張子だけでは分からない実際のJPEG・PNG・WebP形式を確認するとき
表示値の計算とEXIF Orientation
形式は拡張子やブラウザから渡されるMIMEタイプではなく、画像の実データで判定します。画面に表示する幅と高さは、ブラウザが画像を読み込んだ後の表示寸法です。EXIF Orientationを独自には解析しないため、JPEG内部の生の符号化寸法ではなく、ブラウザが向きを反映した表示寸法になる場合があります。
総画素数は表示上の幅×高さで求め、正確な画素数と、100万画素を1MPとした値を小数第2位まで表示します。アスペクト比は表示上の幅と高さを最大公約数で割った正確な整数比です。幅が大きければ横長、高さが大きければ縦長、同じなら正方形と判定します。
容量はファイルの実バイト数を正本とし、読みやすい値を併記します。1,024バイト未満はB、1MiB未満はKBで小数第1位、それ以上はMBで小数第2位まで表示します。したがって1,023バイトは1023 B、1,024バイトは1.0 KB、1,048,576バイトは1.00 MBです。どの場合も括弧内に3桁区切りの正確なバイト数を表示します。
処理仕様
対応形式はJPEG、PNG、WebPです。入力ファイルは20 × 1024 × 1024バイト以下で、画面上の「20MB」は実装上20MiB、20,971,520バイトを表します。符号化寸法とデコード後の表示寸法は、どちらも幅・高さ各12,000ピクセル以下かつ40,000,000ピクセル以下である必要があります。10,000×4,000pxは画素数上限内ですが、10,000×4,001pxは上限を超えます。
形式や寸法を確認できないファイル、0バイト、上限超過はエラーになります。ファイル内の符号化寸法が上限内でも、ブラウザで画像を読み込めない場合や表示寸法が上限を超えた場合は結果を表示しません。MIMEタイプが空、または拡張子・MIMEタイプと実データが異なる場合も、実データが対応形式ならその形式として表示します。
GIF、SVG、HEIC、AVIFには対応していません。EXIF、GPS位置情報、撮影日時、DPI、ICCカラープロファイル、色空間、透明度、アニメーションの有無やフレーム数は確認しません。
入力データについて
選択したファイルの名前、容量、ファイル全体のバイト列、ブラウザがデコードした寸法と画素はブラウザ内だけで処理され、ToolRollのサーバーや外部サービスへ送信されません。外部API、外部ライブラリ、Cookie、localStorage、sessionStorage、IndexedDB、ブラウザの履歴は使用しません。画像や解析結果をブラウザへ保存しません。