月間カレンダー画像生成|祝日・六曜入りPNGを無料作成
西暦年と月を指定してください。
このツールでできること
指定した年月の罫線付き月間カレンダーを正方形のPNG画像として生成できます。背景は透明または白から選べるため、Canvaなどのデザインで下素材として利用できます。
使い方
- 2000年から2050年までの西暦年を4桁の半角数字で入力し、月を選択します。
- 週の開始、祝日、六曜、背景、PNGサイズを選びます。
- 「カレンダーを生成」を押してプレビューを確認します。
- 「PNGを保存」を押します。ファイル名は
calendar-YYYY-MM.png形式です。
入力例・出力例
2026年8月、日曜始まり、祝日あり、六曜なし、透明背景、1200pxを指定すると、2026年8月の日付を配置した1200×1200ピクセルのPNGを生成します。保存ファイル名はcalendar-2026-08.pngです。
祝日を表示する設定では該当日を日曜日と同じ赤系で示し、六曜を有効にすると各日の参考六曜を追加します。
よくある利用場面
- Canvaや画像編集ソフトへ重ねる月間カレンダー素材を作るとき
- SNS投稿、配布物、店頭案内用のカレンダー画像を準備するとき
- 透明背景と白背景を使い分け、デザインへ配置するとき
処理仕様
年は2000年から2050年までの4桁の半角数字、月は1月から12月までの選択式です。画像サイズは1200、2000、3000ピクセルの正方形から選択できます。全角数字、指数表記、範囲外の年や選択肢にないサイズは受け付けません。
初期設定は2000ピクセル、日曜始まり、祝日あり、六曜なし、透明背景です。カレンダーは7列・6週固定で、対象月以外の日付は表示しません。月曜始まりへ変更した場合は曜日見出しと日付の列を並べ替えます。
平日は黒系、土曜日は青系、日曜日と日本の祝日は赤系で表示します。条件を変更すると以前のプレビューと保存用PNGを無効にし、クリアすると年と月を空にしてほかの条件を初期設定へ戻します。
祝日・六曜・画像保存の注意点
祝日は2026年8月時点の祝日法に基づいてブラウザ内で計算し、振替休日、2019年の特例、2020年・2021年の祝日移動などを反映します。将来の法改正や新しい特例には更新が必要です。画像では該当日を赤系にするだけで、祝日名は表示しません。
六曜はブラウザのIntl.DateTimeFormatが提供する中国暦の月日から求めます。日本の旧暦と日付が異なる場合があり、吉凶を科学的に保証するものでもないため参考表示です。中国暦に対応していないブラウザでは、六曜をオンにした生成を停止します。
画像はブラウザのCanvasで描画するため、使用されるフォントや文字の見え方はOS・ブラウザによって異なる場合があります。透明背景のプレビューに見える市松模様は透明部分を示す画面表示で、保存するPNGには描かれません。
入力データについて
入力した年月と設定、生成した画像は、外部ライブラリを使わずブラウザ内だけで処理され、ToolRollのサーバーへ送信されません。祝日と六曜の表示にも外部APIを使用せず、Cookie、Web Storage、IndexedDBにも保存しません。生成したPNGは一時的なブラウザ内URLから端末へ保存します。