タイムゾーン変換|日本時間・UTC・ISO 8601へ変換
夏時間の終了により同じ時刻が2回あります。UTCオフセットを確認して選んでください。
日付と時刻を入力してください。
このツールでできること
日付、時刻、その日時のタイムゾーンを選ぶだけで、UTC、日本時間、ニューヨーク時間、ロンドン時間へまとめて変換できます。このツールで入力するのはISO 8601文字列ではなく、日付、分単位の時刻、入力元の地域です。入力元とUTCのISO 8601形式を結果として確認し、コピーできます。
使い方
- カレンダーから日付を選び、分単位で時刻を入力します。秒と小数秒は入力せず、変換時は
00秒として扱います。 - 「この日時のタイムゾーン」で入力元の地域を選びます。
- 「変換する」を押します。
- 主要なタイムゾーンの日時を確認し、必要ならISO 8601形式をコピーします。
「現在日時を入力」を押すと、端末の時計が示す現在の瞬間を、選択中の地域の日付と分単位の時刻へ変換して入力します。秒は保持せず00として扱うため、入力後に「変換する」を押してください。入力と結果を消す場合は「クリア」を押します。
入力や選択を変更すると以前の結果を無効にします。自動コピーできない場合は、結果欄から手動でコピーできます。
入力例・出力例
入力元を日本・東京、日時を2026年1月1日 09:00にすると、UTCは2026年1月1日 00:00、ニューヨークは2025年12月31日 19:00、ロンドンは2026年1月1日 00:00になります。
ISO 8601では、入力元をオフセット付きの2026-01-01T09:00:00+09:00、UTCを2026-01-01T00:00:00Zとして確認できます。
よくある利用場面
- 海外会議や公開日時を日本・米国・英国の時刻で照合するとき
- APIやログへ記録するUTCとISO 8601表記を確認するとき
- 夏時間のある地域で、指定日時に適用されるUTCオフセットを調べるとき
処理仕様
入力元はUTCと主要13地域から選択できます。地域には日本・東京、米国4地域、英国・ロンドン、フランス・パリ、インド・コルカタ、中国・上海、シンガポール、韓国・ソウル、オーストラリア・シドニー、ニュージーランド・オークランドがあります。入力元にどの地域を選んでも、読みやすい日時の出力先は入力元、UTC、日本・東京、米国・ニューヨーク、英国・ロンドンの5つで固定です。
地域にはIANAタイムゾーン識別子を使用し、指定日時に適用される夏時間を含む規則で変換します。結果は利用中のブラウザが持つタイムゾーンデータに基づきます。
夏時間の開始によって存在しない時刻は変換しません。夏時間の終了によって同じ時刻が2回ある場合は、UTCオフセットを確認して1回目または2回目を選択します。
ISO 8601出力の範囲
入力元のISO 8601は、その日時に実際に適用されるUTCオフセットを±HH:MMで付け、UTCのISO 8601は末尾をZにします。秒はどちらも:00です。ISO 8601文字列の貼り付けや解析、任意のUTCオフセットの直接入力、秒・小数秒の入力には対応していません。
対応範囲とブラウザ差
変換処理と各地域の表示は西暦1年から9999年までを対象とし、瞬間の探索中または表示時に範囲外となる日時はエラーにします。選択した地域や固定の出力先で、秒を含む歴史的なUTCオフセットが必要な場合も、±HH:MMへ分単位で丸めずエラーを表示します。古い年代や将来の夏時間規則はブラウザが持つタイムゾーンデータに依存するため、ブラウザや更新時期によって結果が異なる場合があります。
入力データについて
変換は外部ライブラリを使わずブラウザ内だけで行います。入力した日時をToolRollのサーバーや外部APIへ送信せず、Cookie、Web Storage、IndexedDBにも保存しません。