年月日差計算|2つの日付の差を○年○か月○日で計算

日時ツール

2つの日付を入力してください。

このツールでできること

2つの日付の差を、暦に沿った「○年○か月○日」で計算できます。日付の入力順は問いません。

使い方

  1. 「日付1」と「日付2」を入力します。
  2. 「年月日差を計算」を押します。
  3. 表示された結果を確認します。必要な場合は「結果をコピー」を押します。
  4. 最初からやり直す場合は「クリア」を押します。

どちらかの日付を変更すると以前の結果を無効にします。コピー操作ではClipboard APIを使用し、利用できない場合は結果欄から手動でコピーできます。

入力例・出力例

2025年1月31日と2025年2月28日を入力すると、月末へ丸める規則により0年1か月0日と表示します。

2024年2月29日と2025年2月28日を入力すると、うるう日を翌年の月末へ丸めて1年0か月0日と表示します。

2025年1月31日と2025年3月30日では、2か月後の3月31日が終了日を超えるため、1か月後の2月28日から残り30日を数えて0年1か月30日と表示します。

よくある利用場面

  • 入社日、契約日、記念日等からの経過期間を年月日で確認するとき
  • 2つの日付の差を合計日数ではなく暦に沿って表したいとき
  • 月末やうるう日を含む期間の表示を確認するとき

処理仕様

早い方を開始日、遅い方を終了日とします。開始日に終了日を超えない最大の年数を加え、その到達日に最大の月数を加え、残りを暦日数で表示します。同じ日付は「0年0か月0日」、連続する日付は「0年0か月1日」です。入力順を逆にしても結果は同じで、マイナスにはなりません。

年または月を加えた先に同じ日番号が存在しない場合は、その月の末日に丸め、その日付から次の月数や残り日数を求めます。月を30日、年を365日として換算しないため、同じ「1か月」でも実際の日数は開始日と終了日によって異なります。

入力できるのは西暦1年から9999年までの実在するグレゴリオ暦の日付です。残り日数はUTC上の暦日差から求めるため、端末のローカル時刻、タイムゾーン、夏時間には依存しません。

合計日数、両端の日付を含む期間日数、時刻、タイムゾーン間の時差、平日・休日、祝日、法律や契約などに固有の期間計算は扱いません。

入力データについて

日付の計算は外部ライブラリを使わずブラウザ内だけで行います。入力した日付をToolRollのサーバーや外部APIへ送信せず、Cookie、Web Storage、IndexedDBにも保存しません。