第何週か計算|日付からISO 8601の週番号を確認
日付を入力してください。
このツールでできること
指定した日付が、ISO 8601方式で何年の第何週に当たるかを確認できます。結果欄にはISO週年と週番号、補足には2026-W33のようなISO表記も表示します。
使い方
- 調べたい日付を入力します。初期値は空です。
- 「第何週か計算」を押します。
- 表示された結果を確認します。必要な場合は「結果をコピー」を押します。コピーされるのは
2026年 第33週のような結果だけで、補足やISO表記は含まれません。 - 最初からやり直す場合は「クリア」を押します。
入力例・出力例
日付: 2019-12-30
結果: 2020年 第1週
補足: 2019年12月30日は、ISO週番号では2020年の第1週です(2020-W01)。
よくある利用場面
- 海外チームとの週次予定をISO週番号で共有するとき
- 製造、物流、開発スプリント等の週番号を日付から確認するとき
- 年末年始に暦年とISO週年が異なる日付を照合するとき
処理仕様
ISO 8601に従い、月曜日から日曜日までを1週間とし、1月4日を含む週を第1週として計算します。年によって第53週があり、年末年始には暦年とISO週年が異なる場合があります。
暦年とISO週年が異なる理由
ISO週では、その週の木曜日が属する年をISO週年とします。そのため、12月末の月曜日から水曜日が翌年の第1週になったり、1月初めの金曜日から日曜日が前年の第52週または第53週になったりします。たとえば2021-01-01は、ISO週番号では2020-W53です。
西暦1年1月1日から9999年12月31日までを先発グレゴリオ暦として扱います。空入力、存在しない日付、範囲外の日付はエラーになり、結果を表示しません。年月日から整数計算するため、実行環境の時刻、タイムゾーン、夏時間によって結果は変わりません。
「その月の第何週」、日曜日始まりの週番号、週の開始日・終了日は扱いません。入力を変更すると以前の結果と補足は消去され、コピーも無効になります。
入力データについて
週番号の計算は外部ライブラリを使わず、ブラウザ内だけで行います。入力した日付をToolRollのサーバーや外部APIへ送信せず、Cookie、Web Storage、IndexedDBにも保存しません。
「結果をコピー」を押したときだけ結果文字列を端末のクリップボードへ渡します。Clipboard APIを利用できない場合は、結果欄から手動でコピーしてください。