UTMパラメータ付きURL生成ツール

Webツール

http:// または https:// から始まるURLを入力してください。

キャンペーン情報
任意項目

元URLと必須項目を入力し、「UTM URLを生成」を押してください。

このツールでできること

HTTPまたはHTTPSの元URLにキャンペーン計測用のUTMパラメータを追加し、生成したURLをコピーできます。既存の対象UTMはフォームの値へ置き換え、その他のクエリパラメータとURL末尾のフラグメントは残します。

使い方

  1. http://またはhttps://から始まる元URLを入力します。
  2. キャンペーンソース、キャンペーンメディア、キャンペーン名を入力します。
  3. 必要に応じてキャンペーンID、キーワード、コンテンツを入力します。
  4. 「UTM URLを生成」を押し、結果を確認してコピーします。

処理後にいずれかの入力を変更すると、古い生成結果は消去されます。変更した内容で「UTM URLを生成」をもう一度押してください。

自動コピーできない場合は、結果欄から手動でコピーしてください。

入力例・出力例

次の内容を入力します。

元URL: https://example.com/page?lang=ja&utm_source=old#detail
utm_source: newsletter
utm_medium: email
utm_campaign: summer sale

生成結果は次のとおりです。

https://example.com/page?lang=ja&utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=summer+sale#detail

既存のutm_source=oldは削除され、フォームの値が1つ追加されます。通常パラメータlang=jaとフラグメント#detailは残り、半角スペースは+へ変換されます。

よくある利用場面

  • メール、SNS、広告ごとの流入計測URLを作るとき
  • 既存クエリを残したままキャンペーン情報を追加するとき
  • 既存UTMを新しい値へ置き換えて共有用URLを作るとき

処理仕様

必須項目と既存クエリ

  • utm_source、utm_medium、utm_campaignは必須です。utm_id、utm_term、utm_contentは任意で、前後空白を除いた値が空なら追加しません。
  • 元URLと6つのUTM入力は、処理前に前後空白を除きます。内部空白、文字の大小、日本語や絵文字等のUnicodeは独自に変更しません。
  • 元URLのクエリから、小文字で完全一致するutm_source、utm_medium、utm_campaign、utm_id、utm_term、utm_contentを重複分も含めてすべて削除します。その後、この順番で空でないフォーム値を1つずつ追加します。
  • クエリ名は文字の大小を区別します。例えばUTM_SOURCEや、対象外のutm_refは削除しません。空の任意項目に対応する既存の小文字キーは削除したままです。
  • 対象外のクエリパラメータは元の順番と重複を保ち、フラグメントはURL末尾に保持します。ただし、URL APIがクエリ全体を再生成するため、文字列表現まで完全に同じとは限りません。

URLの符号化と正規化

UTM値はクエリパラメータとして符号化します。半角スペースは+、値として入力した+は%2B、&は%26、=は%3D、#は%23、%は%25になります。日本語や絵文字もUTF-8に基づくパーセント表記になります。HTML風文字列、HTMLエンティティ、文字として入力した\n、バックスラッシュを事前に解釈・復号しません。結果欄とコピー値のパラメータ区切りは実際の&であり、&や&へHTML変換しません。

既存クエリもURLSearchParamsで再シリアライズされるため、既存値の%20が+になるなど、意味を保ったまま表記が変わる場合があります。URL全体もブラウザ標準のURL解析を通るため、スキームやホスト名の小文字化、デフォルトポートの除去、パスやパーセント表記の正規化、ホスト直後の/追加等が行われる場合があります。

入力エラーと非対応範囲

前後空白を除いた元URLは、文字の大小を問わずhttp://またはhttps://から始まる必要があります。example.comのようなスキーム省略URL、相対URL、mailto:等の別スキーム、https:example.comやhttps:/example.comのようにスラッシュが不足した表記は拒否し、自動補完しません。URLとして解析できない入力や必須項目の空欄もエラーです。エラー時は部分結果を出さず、コピーを無効にします。

リンク先の存在確認、アクセス可能性や計測可否の確認、短縮URL、QRコード、複数URLの一括処理、UTM以外を含むクエリ全般の編集には対応しません。

入力データについて

入力したURLとキャンペーン情報は、外部ライブラリを使わずブラウザ内だけで処理します。ToolRollのサーバーや外部サービスへの通信は行わず、Cookie、Web Storage、IndexedDBにも保存しません。

「結果をコピー」を押したときだけ、ブラウザのClipboard APIへ生成URLを渡します。