平均・中央値・合計計算|複数の数値を一括計算
1行に1つずつ、半角数字で入力してください。空行は件数に含めません。
数値を1行に1つずつ入力してください。
このツールでできること
入力した数値の件数、合計、平均値、中央値をまとめて計算できます。整数だけでなく、小数、負数、0も使用できます。「結果をコピー」では、画面に表示された4項目を項目名付きの4行のプレーンテキストとしてまとめてコピーします。
使い方
- 数値を1行に1つずつ入力します。
- 「計算する」を押します。
- 件数、合計、平均値、中央値を確認します。
- 必要に応じて「結果をコピー」を押します。
空行は件数に含まれません。入力を変更すると以前の結果は消去され、「クリア」を押すと入力と結果をまとめて消去します。
入力例・出力例
1、3、5、11を1行ずつ入力すると、件数は4、合計は20、平均値は5、中央値は4です。偶数件の中央値は中央2値である3と5の平均になります。
空行は無視しますが、数値として入力した0は件数と計算に含めます。
よくある利用場面
- 点数、売上、所要時間等の基本統計をまとめて確認するとき
- 平均値だけでなく外れ値の影響を受けにくい中央値も比較するとき
- 表計算ソフトを開かず、改行リストをそのまま集計するとき
処理仕様
値の区切りは改行だけです。カンマは整数部の正しい3桁区切りとしてだけ使用でき、CSV形式の区切りや空白区切りには対応しません。空行は無視し、数値がある行を1件として数えます。入力できる数値は1件以上10,000件以下です。
各数値は整数部15桁以内、小数点以下10桁以内の半角数字で入力してください。先頭のマイナス、0、整数部の正しい3桁区切りカンマ、行の前後の空白を使用できます。小数は0.5のように小数点の前後へ数字が必要です。全角数字、先頭のプラス、指数表記、単位、不正なカンマ、数値途中の空白は使用できません。15桁はカンマを除いた整数部の数字列で数え、先頭の0も含めるため、0000000000000001は16桁として拒否されます。
入力値は最も小数桁数が多い値に合わせた10進整数へ置き換え、JavaScriptのBigIntで計算します。合計は入力の小数精度を失わずに求めます。-0や-0.0は結果では0として扱います。
平均値は合計を件数で割って求めます。中央値は数値を小さい順に並べたとき、件数が奇数なら中央の値、偶数なら中央2値の平均です。入力欄の順序は変更しません。
平均値と中央値が割り切れない場合は小数点以下最大10桁とし、11桁目を四捨五入します。たとえば、1、2、2の平均値は1.6666666667です。0と0.0000000001の中央値は端数処理前には0.00000000005となり、表示は0.0000000001です。結果では末尾の不要な0を省き、整数部へ3桁区切りカンマを表示します。
不正な行が1つでもある場合は、空行を含む元の入力上の最初の不正行番号を表示し、4項目すべてを計算しません。
コピーされる内容は、件数:4件、合計:20、平均値:5、中央値:4をこの順に改行した形式です。
入力データについて
入力内容はJavaScriptによりブラウザ内だけで処理され、ToolRollのサーバーや外部サービスへ送信されません。外部ライブラリ、Cookie、ブラウザストレージは使用せず、入力内容や計算履歴も保存しません。