2つの数値の差を計算するツール|A−B・B−A・絶対差

計算ツール

整数、小数、負数を半角数字で入力してください。

数値Aと数値Bを入力してください。

このツールでできること

2つの数値について、AからBを引いた値、BからAを引いた値、引く順序に関係しない絶対差をまとめて計算できます。整数だけでなく、小数、負数、0も使用できます。「結果をコピー」では、3つの結果を項目名付きの3行のプレーンテキストとしてまとめてコピーします。

使い方

  1. 数値Aと数値Bを入力します。
  2. 「差を計算」を押します。
  3. A−B、B−A、絶対差を確認します。
  4. 必要に応じて「結果をコピー」を押します。

入力を変更すると以前の結果は消去されます。「クリア」を押すと入力と結果をまとめて消去します。

入力例・出力例

数値Aを12.5、数値Bを8にすると、A−Bは4.5、B−Aは-4.5、絶対差は4.5です。

AとBが同じ値なら、3種類の結果はすべて0になります。負数を含む場合も、絶対差は0以上で表示します。

よくある利用場面

  • 予算と実績、予定と結果等の差を両方向から確認するとき
  • 温度や測定値の隔たりを符号なしの絶対差で求めるとき
  • 小数を含む2値を丸めず比較するとき

処理仕様

各入力欄には1つの数値を、整数部15桁以内、小数点以下10桁以内の半角数字で入力してください。先頭のマイナス、0、整数部の正しい3桁区切りカンマ、入力の前後の空白を使用できます。小数は0.5のように小数点の前後へ数字が必要です。全角数字、先頭のプラス、指数表記、単位、不正なカンマ、数値途中の空白、.5、1.、入力欄内の改行は使用できません。

15桁はカンマを除いた整数部の数字列で数え、先頭の0も含めます。そのため、0000000000000001は16桁として拒否されます。

数値Aと数値Bは小数桁数が多いほうへそろえた10進整数へ置き換え、JavaScriptのBigIntで減算します。2進浮動小数点数へ変換しないため、0.3から0.2を引いた結果は丸めなしで0.1になります。

A−Bは数値Aから数値Bを引いた値、B−Aはその符号を反転した値です。絶対差はA−Bの符号を除いた0以上の値です。入力可能な範囲では丸めを行わず、結果では整数部へ3桁区切りカンマを表示し、小数部末尾の不要な0を省き、負のゼロを0として表示します。

境界例として、数値Aが999999999999999、数値Bが-999999999999999なら、A−Bと絶対差は1,999,999,999,999,998です。

コピーされる内容は、A − B:7、B − A:-7、絶対差:7をこの順に改行した形式です。

入力データについて

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