年齢計算|生年月日から満年齢と次の誕生日を計算

日時ツール

生年月日を入力してください。

このツールでできること

生年月日と基準日から、基準日時点の一般的な満年齢を計算できます。結果とあわせて、次の誕生日の日付と、その日までの暦日数も確認できます。

使い方

  1. 生年月日を入力します。
  2. 「年齢を計算する日」を確認し、必要な場合は変更します。初期値は、利用している端末のローカル日付における今日です。
  3. 「年齢を計算」を押します。
  4. 必要な場合は「結果をコピー」を押します。コピーされるのは満26歳のような結果だけで、補足は含まれません。

入力を変更すると以前の結果と補足は消去され、コピーも無効になります。

Clipboard APIを利用できない場合は、結果欄から手動でコピーしてください。

入力例・出力例

生年月日: 2000-08-30
年齢を計算する日: 2026-08-30
結果: 満26歳
補足: 2000年8月30日生まれ、基準日:2026年8月30日、次の誕生日:2027年8月30日(あと365日)

2月29日生まれは、うるう年でない年には3月1日をその年の誕生日として扱います。たとえば、2000-02-29生まれを2025-02-28時点で計算すると満24歳、翌日の2025-03-01時点では満25歳になります。

よくある利用場面

  • 指定した申込日、撮影日、イベント当日の満年齢を確認するとき
  • 過去の日付を基準に、その当時の年齢を調べるとき
  • 次の誕生日の日付と、そこまでの暦日数を確認するとき

処理仕様

基準日の年から生まれた年を引き、基準日がその年の誕生日より前なら1歳を引いて、一般的な満年齢を満○歳と表示します。時刻は入力・計算せず、日付単位で判定します。2月29日生まれは、うるう年でない年には3月1日を誕生日として計算します。

次の誕生日までの日数はUTC上の暦日差で計算するため、端末のタイムゾーンや夏時間によって変わりません。対応範囲は西暦1年から9999年です。両方の日付が必要で、存在しない日付、範囲外の日付、基準日より後の生年月日はエラーになります。次の誕生日が西暦10000年になる場合も満年齢は表示し、補足の次回日付を対応範囲外と表示します。

入学年度、資格、保険、選挙など、個別制度における年齢条件は判定しません。利用する制度の規定を確認してください。数え年、経過年月日、総日数、学年は扱いません。

入力データについて

日付の計算は外部ライブラリを使わず、ブラウザ内だけで行います。入力した日付をToolRollのサーバーや外部APIへ送信せず、Cookie、Web Storage、IndexedDBにも保存しません。

「結果をコピー」を押したときだけ結果文字列を端末のクリップボードへ渡します。