平日の日数計算|土日を除いた日数をかんたん計算

日時ツール

開始日と終了日を含めます。祝日は除外しません。

開始日と終了日を入力してください。

このツールでできること

開始日から終了日までに含まれる平日の日数を計算できます。月曜日から金曜日までを平日として数え、土曜日と日曜日を除外します。

使い方

  1. 開始日を入力します。
  2. 終了日を入力します。
  3. 「平日数を計算」を押します。
  4. 必要に応じて「結果をコピー」を押します。

終了日が開始日より前でも、早い日付から遅い日付までとして計算します。「クリア」を押すと入力と結果を消去できます。入力を変更すると以前の結果は無効になり、再計算するまでコピーできません。

コピーできない場合は、結果欄から手動でコピーしてください。

入力例・出力例

月曜日から日曜日までの1週間を指定した例です。

開始日: 2026年8月24日(月)
終了日: 2026年8月30日(日)
結果: 5日
補足: 平日5日、土日2日、合計7日

月曜日から金曜日に祝日が含まれていても、このツールでは平日として数えます。

よくある利用場面

  • 期間内に含まれる月曜日から金曜日の日数を簡易確認するとき
  • 祝日を考慮しない平日ベースの作業日数を見積もるとき
  • 入力期間の総日数と土日数をあわせて確認するとき

処理仕様

開始日と終了日をそれぞれ1日として含めます。同じ日付を入力した場合、その日が月曜日から金曜日なら1日、土曜日または日曜日なら0日です。開始日と終了日を逆に入力しても、早い日付から遅い日付までとして同じ結果を返します。

対応範囲は西暦1年から9999年です。未入力、存在しない日付、範囲外の年はエラーになります。入力した年月日をUTC上の暦日として数えるため、利用中の地域の時差やサマータイムによって結果は変わりません。

結果欄には平日数を5日のように表示します。補足には、実際に数えた期間、平日数、土日数、両端を含む合計日数を表示します。「結果をコピー」でコピーするのは結果欄の文字列だけで、補足は含みません。

祝日の扱い

このツールは曜日だけを基準にします。祝日が月曜日から金曜日に当たる場合も平日として数えます。年末年始や会社独自の休日も除外しないため、営業日数とは一致しない場合があります。

入力データについて

入力した日付は外部ライブラリを使わずブラウザ内だけで処理します。ToolRollのサーバーや外部サービスへ送信せず、Cookie、Web Storage、IndexedDBにも保存しません。