日付差計算ツール

日時ツール

2つの日付を入力してください。

このツールでできること

2つの日付の差を合計日数で計算できます。日付の入力順にかかわらず、2つの日付が何日離れているかを表示します。

使い方

  1. 「日付1」と「日付2」を入力します。
  2. 「日数を計算」を押します。
  3. 表示された合計日数を確認します。必要な場合は「結果をコピー」を押します。
  4. 最初からやり直す場合は「クリア」を押します。

入力を変更すると以前の結果は無効になり、再計算するまでコピーできません。Clipboard APIが利用できずコピーに失敗した場合は、結果欄から手動でコピーしてください。

入力例・出力例

次の例では、8月30日から8月31日までで1日、9月1日までで2日離れています。入力順を逆にしても同じ結果になります。

日付1: 2026年8月30日
日付2: 2026年9月1日
結果: 2日

同じ日付同士は0日、翌日との比較は1日です。開始日と終了日を両方1日として数える期間日数とは異なります。

よくある利用場面

  • イベント、納期、旅行等の2日付が何日離れているか確認するとき
  • 過去日から今日までの経過日数を求めるとき
  • 月や年をまたぐ日数差を暦日に基づいて計算するとき

処理仕様

結果は2つの暦日の間隔です。同じ日付を入力した場合は0日、連続する日付を入力した場合は1日と表示します。日付1と日付2の前後は問わず、絶対値を求めるため結果はマイナスになりません。

対応範囲は西暦1年から9999年です。未入力、存在しない日付、範囲外の年はエラーになります。平年とうるう年を暦どおりに扱うため、例えば2月28日から3月1日までは、2025年なら1日、うるう年の2024年なら2日です。

入力した年月日をUTC上の暦日として組み立て、1日を24時間として差を求めます。時刻やタイムゾーンを入力する機能はなく、利用中の地域の時差やサマータイムによって結果は変わりません。時刻、平日・休日、祝日、年・月・日単位の内訳は扱わず、暦日の差を合計日数だけで表示します。

入力データについて

日付の計算は外部ライブラリを使わずブラウザ内だけで行います。入力した日付をToolRollのサーバーや外部APIへ送信せず、Cookie、Web Storage、IndexedDBにも保存しません。