記号・句読点削除|文章の括弧や不要な記号をまとめて削除
テキストを入力し、削除する記号を選んでください。
このツールでできること
文章から句読点・文章記号、括弧・引用符、その他の一般的な記号を選んで削除できます。文字、数字、空白、改行は保ち、結果をそのままコピーできます。
使い方
- 入力欄へテキストを貼り付けます。
- 削除する記号の種類を選びます。
- 「記号を削除」を押します。
- 結果を確認し、「結果をコピー」でコピーします。
コピーできない場合は、結果欄から手動でコピーしてください。入力または選択を変更すると、以前の結果は無効になります。
入力例・出力例
「句読点・文章記号」だけを選択した例です。記号を空文字へ置き換えるため、削除位置へスペースは追加しません。
入力: こんにちは、世界!
結果: こんにちは世界
削除文字数: 2文字
「括弧・引用符」だけを選択した例です。括弧に囲まれた内容全体ではなく、括弧そのものだけを削除します。
入力: 「商品A」(青)
結果: 商品A青
削除文字数: 4文字
よくある利用場面
- 読み上げ、検索、照合用の文章から句読点だけを除くとき
- 商品名や見出しから装飾記号を取り除いてプレーンな文字列を作るとき
- 記号の有無で一致しないテキストを比較しやすくするとき
処理仕様
削除対象は、あらかじめ用意した次の3種類の文字です。
- 「句読点・文章記号」:
、。,.,.!?!?::;;・…‥ - 「括弧・引用符」:
「」『』()()、角括弧、波括弧、山括弧、二重山括弧、和文・欧文の引用符等 - 「その他の記号」:
# $ % & * + = @ _ / \ | ~ ^、ハイフン類、¢ £ ¥ € ₩等の一部の通貨記号等
対応する半角・全角の代表文字は同じ種類へまとめていますが、文字幅を変換して判定するわけではありません。すべてのUnicode記号が対象ではなく、一覧にない×や÷等は残ります。対象の記号は空文字へ置き換え、空白の追加や整理は行いません。削除文字数は、実際に削除した記号1文字ごとに数えます。
長音符ー、日本語の反復記号、濁点・半濁点、異体字セレクタ、絵文字は保持します。#️⃣や*️⃣等のキーキャップ絵文字もシーケンス全体を保持します。文字、数字、空白、タブ、改行、全角・半角等の入力表記は変更せず、Unicode正規化も行いません。HTMLやMarkdownは解析しないため、選択した種類に該当するタグや構文の記号だけが削除され、内側の文字は残ります。
空入力や空白だけの入力、削除する種類が1つも選択されていない状態はエラーです。削除対象がない場合は正常に処理し、入力をそのまま結果へ表示してコピーできます。反対に、入力した文字がすべて削除対象なら結果は空になりますが、処理は成功し、空の結果もコピーできます。
入力データについて
処理は外部ライブラリを使わずブラウザ内だけで行います。入力内容をToolRollのサーバーや外部サービスへ送信せず、Cookie、Web Storage、IndexedDBにも保存しません。