タブ・スペース変換ツール
テキスト、変換方向、タブ幅を確認して「変換する」を押してください。
このツールでできること
テキスト内のタブを半角スペースへ変換したり、連続する半角スペースをタブへ変換したりできます。タブ幅は2、4、8から選べます。
使い方
- 入力欄へ変換するテキストを貼り付けます。
- 「タブをスペースに変換」または「スペースをタブに変換」を選びます。
- タブ幅を2、4、8から選び、「変換する」を押します。
- 変換したタブ・スペースの文字数を確認し、「結果をコピー」でコピーします。
入力欄でTabキーを押すと通常のフォーカス移動になるため、タブを含むテキストは貼り付けてください。
入力例・出力例
次の例では、実際の水平タブを[TAB]、半角スペースを見やすくするため·で表しています。実際の結果にこれらの記号は入りません。
タブ → スペース(幅4)
入力: A[TAB]B
結果: A····B
タブ 1文字をスペース 4文字へ変換
スペース → タブ(幅4)
入力: A······B
結果: A[TAB]··B
スペース 4文字をタブ 1文字へ変換
2つ目の例では半角スペース6文字のうち4文字をタブ1文字へ変換し、幅未満の余り2文字を半角スペースのまま残します。
よくある利用場面
- インデントにタブを使うコードを、指定個数のスペースへ揃えるとき
- スペースで整えたデータをタブ区切りに近い形式へ変換するとき
- エディター間で貼り付ける前に、タブとスペースの混在を整理するとき
処理仕様
タブからスペースへの変換では、水平タブ(U+0009)1文字を選択した個数の半角スペースへ置き換えます。文字の表示位置に応じて個数を変えるタブストップ計算は行いません。表示される件数は、変換したタブの文字数と、置換後に挿入した半角スペースの文字数です。
スペースからタブへの変換では、行頭だけでなくテキスト全体にある連続半角スペースを、選択した幅ごとに水平タブへ置き換えます。幅未満の余りは半角スペースのまま残します。表示されるスペース文字数には、タブへ変換した分だけを数え、余りは含めません。
全角スペース、ノーブレークスペース等のUnicode空白、垂直タブ、文字として入力された \t は変換しません。改行位置、空行、末尾改行は保持します。入力欄ではブラウザによりCRLF・CRがLFへ統一されます。
入力欄と結果欄では、選択した値をタブストップの表示間隔として使用します。タブは現在位置から次のタブストップまで進むため、スペースの開始位置がタブストップ境界に揃っていない場合、スペースからタブへの変換後に後続文字の表示位置が変わることがあります。
入力が空文字列の場合は処理しませんが、半角スペースだけ、またはタブだけの入力は処理できます。変換対象がない場合も正常終了し、入力をそのまま結果へ表示します。HTMLやMarkdown、プログラミング言語の構文は解析せず、入力をプレーンテキストとして扱います。
入力データについて
入力内容の処理はブラウザ内だけで完結します。入力したテキストをToolRollのサーバーや外部サービスへ送信せず、Cookieやブラウザストレージへ保存しません。