区切り文字・改行変換|区切って改行・複数行を結合

テキストツール
変換方向

テキストと区切り文字を入力し、変換方向を選んで「変換する」を押してください。

このツールでできること

指定した区切り文字を改行へ変換したり、複数行のテキストを指定した区切り文字で1行に結合したりできます。

使い方

  1. 入力欄へ変換するテキストを貼り付けます。
  2. 「区切り文字を改行に変換」または「複数行を区切り文字で結合」を選びます。
  3. カンマやスペースなどの区切り文字を入力し、「変換する」を押します。
  4. 変換箇所数・結果行数、または入力行数・挿入箇所数と結果を確認し、「結果をコピー」でコピーします。

入力例・出力例

red,blue,greenのカンマを改行へ変換する例です。

入力: red,blue,green
区切り文字: ,
結果:
red
blue
green
変換 2か所・結果 3行

反対に次の3行を,で結合すると、結果はred,blue,greenになり、「結合 3行・挿入 2か所」と表示されます。

red
blue
green

red,,greenのような連続区切りは空項目を含むため、変換後にも空行として残ります。

よくある利用場面

  • カンマやセミコロン区切りの一覧を1行1件へ分けるとき
  • 複数行のタグやIDを、指定した区切り文字で1行へまとめるとき
  • 独自の複数文字区切りを使うプレーンテキストを相互変換するとき

処理仕様

区切り文字は正規表現ではなく、入力した文字列そのものに一致する箇所を探します。1文字だけでなく複数文字、空白、タブ、.や*等の記号、絵文字も使用できます。実際のタブは貼り付けて使用できますが、\nや\tは特殊記法として解釈せず、バックスラッシュを含む通常の文字列として扱います。改行を含む文字列を区切り文字欄へ入力または貼り付けた場合は、エラーとして案内します。

区切り文字から改行への変換では、すべての一致箇所をLF形式の改行へ置き換えます。先頭・末尾・連続する区切り文字から生じる空項目も空行として保持し、変換箇所数と空行を含む結果行数を表示します。

複数行の結合では、LF、CRLF、CR形式の改行を認識して指定文字列へ置き換えます。連続改行や末尾改行による空行も空項目として保持し、入力行数と区切り文字の挿入箇所数を表示します。

入力または区切り文字が空文字列の場合は処理しません。一致する区切り文字がない場合や、結合する入力に改行がない場合は正常終了し、入力をそのまま結果へ表示します。Unicode正規化、CSVの引用符・エスケープ解析、HTML・Markdownの解釈は行わず、入力をプレーンテキストとして扱います。

入力データについて

入力内容の処理はブラウザ内だけで完結します。入力したテキストをToolRollのサーバーや外部サービスへ送信せず、Cookieやブラウザストレージへ保存しません。