単語出現回数カウント|文章内の単語頻度を集計
- 総単語数
- 単語
- 単語種類数
- 種類
集計結果
| 単語 | 出現回数 |
|---|
日本語の複合語や固有名詞は、ブラウザによって想定と異なる位置で区切られる場合があります。
文章を入力して集計してください。
このツールでできること
文章に含まれる単語をまとめ、単語ごとの出現回数を多い順に確認できます。総単語数と単語種類数も表示し、結果は表計算ソフトへ貼り付けやすいタブ区切りでコピーできます。
使い方
- 入力欄へ文章を入力するか貼り付けます。
- 必要な場合は「大文字・小文字を区別する」を選びます。
- 「出現回数を集計」を押します。
- 結果を利用する場合は「結果をコピー」を押します。
入力例・出力例
red blue redを入力した場合の例です。
集計結果:
red: 2回
blue: 1回
総単語数: 3単語
単語種類数: 2種類
よくある利用場面
- 原稿で同じ語を使いすぎていないか確認するとき
- アンケートや自由記述に現れる単語の傾向を簡易集計するとき
- キーワード一覧を出現回数の多い順に並べ、表計算ソフトへ貼り付けるとき
処理仕様
対応ブラウザでは、JavaScriptのIntl.Segmenterを日本語の単語単位で使用し、isWordLikeが真と判定された部分を集計します。空白、改行、句読点、一般的な記号だけの部分は含めず、数字は単語相当と判定された場合に含めます。日本語の複合語、固有名詞、新語などは、ブラウザと内蔵言語データによって想定と異なる位置で区切られる場合があります。非対応ブラウザでは、空白区切りにしたうえで文字または数字を含まない部分を除外して集計するため、空白を入れない日本語などを正確に分割できない場合があります。その場合は画面にも注意を表示します。
初期状態では英字の大文字・小文字を同じ単語としてまとめ、最初に出現した表記を表示します。オプションを有効にすると文字大小を区別します。結果は出現回数の多い順、同数の場合は文章中で最初に出現した順です。Unicode正規化、全角・半角やひらがな・カタカナの統合、品詞判定、形態素解析、ストップワード除外は行いません。HTMLやMarkdownも入力されたテキストとして扱います。
コピー内容は1行目に「単語」と「出現回数」の見出しを置き、2行目以降を単語と回数のタブ区切りで出力します。空文字列または空白だけの入力は処理しません。集計対象の単語がない場合は正常な0件として表示し、コピーを無効にします。入力または大文字・小文字オプションを変更すると、以前の結果を無効にします。
アプリ独自の入力文字数上限はありませんが、非常に長い文章の処理速度はブラウザ環境に依存します。
入力データについて
集計はブラウザ内だけで行います。入力した文章をToolRollのサーバーや外部APIへ送信せず、Cookieやブラウザの保存領域にも保存しません。