割引計算|何%引き後の価格・値引き額を計算

計算ツール
割引後価格の1円未満

元の価格は0以上、15桁以内の整数、割引率は0以上100以下で入力してください。

元の価格と割引率を入力してください。

このツールでできること

元の価格と割引率から、割引後の価格と値引き額を計算できます。割引後価格に1円未満が生じる場合は、切り捨て、四捨五入、切り上げから処理方法を選べます。コピーできるのは割引後価格の主結果だけで、内訳はコピー対象に含まれません。

使い方

  1. 元の価格を、円記号や「円」を付けずに入力します。
  2. 割引率を、20%ではなく20のように数値だけで入力します。
  3. 割引後価格の1円未満を処理する方法を選びます。
  4. 「割引後の価格を計算」を押します。
  5. 必要に応じて結果をコピーします。

入力や端数処理を変更すると、以前の条件による結果は消去されます。「クリア」を押すと入力と結果を消去し、端数処理を切り捨てへ戻します。

入力例・出力例

元の価格欄に1,980、割引率欄に20を入力すると、割引後価格は1,584円、値引き額は396円です。

元の価格999を15%引きにすると、端数処理前の割引後価格は849.15円です。切り捨てと四捨五入では割引後価格849円・値引き額150円、切り上げでは割引後価格850円・値引き額149円になります。

よくある利用場面

  • セール価格と実際の値引き額を確認するとき
  • 小数の割引率を使う価格計算をするとき
  • 端数処理ごとの最終価格を比較するとき

処理仕様

割引後の価格は「元の価格 ×(100 − 割引率)÷ 100」で計算します。1円未満が生じた場合は、選択した方法で割引後価格を整数円へ処理します。値引き額そのものを丸めるのではなく、元の価格から端数処理後の割引後価格を引くため、元の価格と内訳の合計が一致します。

切り捨ては1円未満を除き、四捨五入は端数が0.5円以上なら1円上へ丸め、切り上げは0円を超える端数があれば1円上へ丸めます。たとえば、元の価格1を50%引きにした0.5円の結果は、切り捨てで0円、四捨五入と切り上げで1円です。

元の価格は0以上、15桁以内の整数を半角数字で入力してください。正しい3桁区切りのカンマを使用でき、入力の前後にある空白は無視します。15桁はカンマを除いた数字列で数え、先頭の0も含めます。そのため、値としては1でも0000000000000001は16桁として拒否されます。

割引率は0以上100以下、小数点以下3桁以内で、半角数字と必要な小数点を使って入力してください。割引率欄は最大7文字で、入力の前後にある空白、小数点、先頭の0も文字数に含まれます。計算時には前後の空白を除きます。負数、全角数字、指数表記、単位、パーセント記号、不正なカンマは使用できず、元の価格に小数は使用できません。

元の価格と、1000分の1%単位の整数へ置き換えた割引率をJavaScriptのBigIntで計算します。元の価格を二進浮動小数点数へ変換しないため、15桁の整数円でも端数処理前の整数計算で桁落ちしません。主結果と内訳の金額には3桁区切りと「円」が付きます。

0%は割引なし、100%は割引後価格が0円になります。本ツールは単一金額の割引を計算するもので、定額値引き、連続割引、消費税、数量、ポイント還元、元の価格や割引率の逆算は扱いません。

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