パスワード生成ツール|記号・文字数を指定してパスワードを作成
利用先で使用できる半角記号だけを入力してください。例えば @ と + だけを使う場合は @+ と入力します。
長さは8~128、生成件数は1~100の半角数字で指定してください。
使用する文字、長さ、件数を指定して生成してください。
このツールでできること
英小文字、英大文字、数字、指定した半角記号から、利用条件に合わせたパスワードを生成します。紛らわしい文字の除外、長さ、生成件数を指定できます。
使い方
- 使用する文字の種類を選びます。
- 記号を使う場合は、利用先で許可されている記号だけを「使用する記号」へ入力します。例えば
@と+だけを使う場合は@+と入力します。 - 必要に応じて紛らわしい文字の除外を変更し、長さと生成件数を指定します。
- 「パスワードを生成」を押します。
- 必要に応じて結果をまとめてコピーします。
初期設定は全4文字種を使用し、紛らわしい文字の除外を有効、長さ20、生成件数5です。「クリア」を押すと、この初期設定へ戻って生成結果が消去されます。
入力例・出力例
英小文字・英大文字・数字を選び、長さ16、件数3にすると、各文字種を最低1文字含む16文字の候補を3件生成します。文字列はランダムに生成されます。
記号を@+だけにすると、記号を選ぶ位置ではその2種類だけを使用します。
よくある利用場面
- サービスの文字種・長さ条件に合わせたパスワード候補を作るとき
- 紛らわしい
0・O等を除いた候補を生成するとき - 複数アカウント用の候補をまとめて作るとき
安全に使うための注意
パスワードの強度は長さと候補文字の数・種類に左右されます。例えば記号だけを選び、使用する記号を@だけにすると、結果は@の繰り返しになります。
選択した各文字種を最低1文字含めることは保証しますが、利用先の要件を満たすか、十分な強度があるかは判定しません。複数件を生成したときの重複も検査・除去せず、既知の漏えいパスワードとの照合も行いません。
サービスごとに異なるパスワードを使い、生成後はパスワードマネージャー等で適切に保存してください。コピーすると平文のパスワードが端末のクリップボードやクリップボード履歴に残る場合があります。保存後は必要に応じてクリップボードを別の内容で上書きしてください。このツールの「クリア」では、クリップボードの内容までは消去できません。
処理仕様
長さは8~128文字、生成件数は1~100件です。どちらも半角数字の整数で指定します。記号欄には空白を含まないASCIIの半角記号を指定でき、重複した記号は候補内で1文字として扱います。選択した各文字種を最低1文字含め、残りを全候補から選んだ後、文字の並びをランダムに入れ替えます。
乱数にはWeb Crypto APIのcrypto.getRandomValues()を使用し、候補の選択には偏りを避ける棄却法を用います。取得した乱数で文字の並びも入れ替えます。Web Crypto APIが利用できない場合や乱数取得に失敗した場合は、途中まで作成した結果を表示せず、Math.random()へも切り替えません。
複数件は1行に1件ずつLF改行で区切り、末尾改行なしで出力します。入力条件を変更すると以前の結果は消去され、コピーできなくなります。初期設定の記号がすべてのサービスで使えるとは限らないため、利用先の長さ、必須文字種、使用可能な記号を確認してください。
入力データについて
入力した条件と生成結果はブラウザ内だけで扱い、ToolRollのサーバーや外部APIへ送信しません。外部ライブラリ、Cookie、Web Storage、IndexedDBを使用せず、生成履歴も残しません。
「結果をコピー」を押したときだけ、表示中の生成結果をブラウザのClipboard APIへ渡します。