UUID生成ツール|UUID v4を一括作成・コピー
1~1,000の半角数字で指定してください。
生成件数を指定してUUIDを生成してください。
このツールでできること
UUID v4を1~1,000件まとめて生成します。テストデータ、データベースの識別子、開発中の仮IDなどが必要なときに利用できます。生成結果は1行に1件ずつ並ぶため、そのまままとめてコピーできます。
使い方
- 生成件数を1~1,000の範囲で入力します。
- 「UUIDを生成」を押します。
- 必要に応じて「結果をコピー」を押します。
生成件数を変更すると、それまでの結果は消去されます。「クリア」を押すと、生成件数が初期値の1へ戻ります。
入力例・出力例
生成件数を3にすると、次のようなUUID v4を3件、1行ずつ生成します。
550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000
6ba7b810-9dad-41d1-80b4-00c04fd430c8
f47ac10b-58cc-4372-a567-0e02b2c3d479
これは形式例です。実際の値はランダムに生成されます。
よくある利用場面
- データベースやテストデータの仮識別子を作るとき
- API、JSON、CSVへ貼るUUID v4を複数件用意するとき
- 小文字・ハイフン付きの標準形式をまとめてコピーするとき
UUID v4の形式と利用上の注意
UUID v4は16バイト(128ビット)の値です。このツールでは32文字の小文字16進数字を8-4-4-4-12文字の5グループに分け、4個のハイフンを加えた全36文字で表示します。
3番目のグループの先頭はバージョンを示す4、4番目のグループの先頭はvariantを示す8、9、a、bのいずれかです。これらに使う6ビットを除いた122ビットがランダム値になります。
UUIDは衝突しにくい識別子ですが、重複しないことを保証するものではありません。既存データと重複していないかの照合も行いません。また、UUIDは識別子であり、秘密鍵、パスワード、APIキー、認証トークンの代わりにはなりません。
処理仕様
生成件数は半角数字の整数だけを受け付けます。空欄、0、1,001以上、全角数字、小数、指数表記、符号、カンマ区切り、改行を含む入力は生成しません。
Web Crypto APIのcrypto.getRandomValues()で得た乱数からUUID v4を生成します。複数件はLF改行で区切り、末尾改行なしで出力します。
Web Crypto APIが利用できない場合や乱数取得に失敗した場合は、途中まで生成できていても結果を表示しません。Math.random()などへの切り替えも行いません。
入力データについて
入力した件数と生成処理はブラウザ内だけで扱い、ToolRollのサーバーへ送信しません。外部APIや外部ライブラリは使用せず、Cookie、Web Storage、IndexedDB、閲覧履歴へ保存しません。
「結果をコピー」を押したときだけ、表示中の生成結果をブラウザのClipboard APIへ渡します。