連番生成ツール|数字・日付をゼロ埋めして一括作成
0はゼロ埋めなし、1~100は指定桁数です。
開始が終了より大きい場合は降順で生成します。
条件を指定して連番を生成してください。
このツールでできること
数値または日付の開始、終了、間隔を指定し、1行1件の連番をまとめて生成できます。数値のゼロ埋め、4種類の日付形式、接頭辞、接尾辞を組み合わせられるため、商品コード、テストデータ、ファイル名候補などの一覧作成に使えます。
使い方
- 生成する種類を「数値」または「日付」から選びます。
- 開始、終了、間隔を入力します。
- 必要に応じてゼロ埋めまたは日付形式、接頭辞、接尾辞を指定します。
- 「連番を生成」を押し、結果を確認します。
- 「結果をコピー」でまとめてコピーできます。
種類や条件を変更すると以前の結果は消去されます。開始が終了より大きい場合も、間隔には正の整数を入力してください。生成方向は自動で降順になります。
入力例・出力例
数値の開始1、終了5、間隔2、ゼロ埋め3、接頭辞ID-にすると、次の結果を生成します。
ID-001
ID-003
ID-005
日付の開始2026-08-30、終了2026-09-03、間隔2、日付形式YYYY-MM-DDでは、月をまたいで次の結果になります。
2026-08-30
2026-09-01
2026-09-03
よくある利用場面
- 商品コード、テストID、ファイル名候補へ連番を付けるとき
- 一定間隔の日付一覧をまとめて作るとき
- 降順やゼロ埋め、接頭辞・接尾辞を組み合わせるとき
数値・日付の進み方
数値と日付は開始値を最初の1件とし、開始と終了の大小関係から昇順または降順を決めます。その方向へ指定間隔ずつ進み、次の値が終了を越える直前で止まります。終了値に間隔がちょうど一致しない場合、終了値は追加しません。たとえば開始1、終了6、間隔2の結果は1、3、5です。
数値のゼロ埋めは数字部分の最小桁数です。負数ではマイナス記号の後ろを埋めるため、-1を2桁にすると-01になります。指定桁数より長い数値を切り捨てることはありません。
日付は時刻やタイムゾーンを入力せず、UTC基準のカレンダー日を1日単位で増減します。月末、年末、うるう日をまたいでも日数で進みます。表示形式はYYYY-MM-DD、YYYY/MM/DD、YYYYMMDD、YYYY年M月D日の4種類です。月単位・年単位の間隔や自由な書式指定には対応していません。
処理仕様
数値の開始値と終了値は-9,999,999,999~9,999,999,999の半角整数、間隔は1~9,999,999,999、ゼロ埋め桁数は0~100です。入力には3桁区切りのカンマを付けません。小数、全角数字、指数表記も使用できません。
日付は年0001~9999の実在日を指定します。間隔は1~3,652,058日の半角整数です。接頭辞と接尾辞はそれぞれ1,000 Unicodeコードポイント以下で、CRとLFの改行は入力できません。日本語、絵文字、空白、アンパサンド、引用符、バックスラッシュなどはプレーンテキストのまま保持します。
結果はLFで区切り、末尾に改行を付けません。最大生成件数は100,000件です。接頭辞、接尾辞、連番本体、行間のLFを含めた結果全体は1,000,000 Unicodeコードポイント以下に制限します。上限を超える場合はエラーにし、途中までの結果も表示しません。
「クリア」を押すと、数値モード、開始1、終了10、間隔1、ゼロ埋めなしへ戻ります。
入力データについて
入力と連番の生成はすべてお使いのブラウザ内で行われます。外部APIや外部ライブラリを使わず、入力したデータをToolRollのサーバーや外部サービスへ送信しません。Cookie、localStorage、sessionStorage、IndexedDB、ブラウザの履歴にも保存しません。「結果をコピー」を押した場合に限り、表示中の結果を端末のクリップボードへ書き込みます。