増減率計算|変更前と変更後から増加率・減少率を計算
0以上、15桁以内の値を半角数字で入力してください。変更前の値には0を指定できません。
変更前と変更後の値を入力してください。
このツールでできること
変更前と変更後の値から、何パーセント増加または減少したかを計算できます。増減率に加えて増減量も確認できます。コピーできるのは「25%増加」等の主結果で、増減量と変更前後の補足はコピー対象に含まれません。
使い方
- 「変更前の値」を入力します。
- 「変更後の値」を入力します。
- 「増減率を計算」を押します。
- 必要に応じて「結果をコピー」を押します。
入力を変更すると、以前の入力に対する結果は消去されます。
入力例・出力例
変更前を80、変更後を100にすると、増減量は20、増減率は25%増加です。基準は変更前の80になります。
変更前を100、変更後を80にした場合は、増減量-20、増減率20%減少となり、往復で同じ割合にはなりません。
よくある利用場面
- 売上、アクセス数、価格等の前期比・前月比を確認するとき
- 変更前後の数量から増加率と減少率を求めるとき
- 増減率と実際の増減量を一緒に確認するとき
処理仕様
増減率の計算方法
「(変更後の値−変更前の値)÷変更前の値×100」で計算します。100から120に変わった場合は20%増加、100から80に変わった場合は20%減少です。
変更前の値が0の場合
0では割れないため、変更前の値が0の場合は増減率を計算できません。0から0への変更も同じ扱いです。
入力できる値と15桁制限
売上、価格、人数、数量など、0以上の値を対象とします。変更前には0より大きい値、変更後には0以上の値を半角数字で入力してください。小数と正しい3桁区切りのカンマを使用でき、入力の前後にある空白は無視します。負数、全角数字、指数表記、パーセント記号、単位、不正なカンマは使用できません。
計算時の精度低下を抑えるため、整数部の先頭の0、カンマ、小数点を除き、整数部と小数部を合わせて15桁以内に制限します。小数部では、先頭や末尾にある0も桁数に含めます。たとえば、000000000000001と0.000000000000001は入力できますが、1.000000000000000は合計16桁としてエラーになります。
結果の表示と丸め
結果は「20%増加」「20%減少」「変化なし(0%)」の形式で表示します。変更後が0なら100%減少になり、変更後が変更前の2倍を超える場合は100%を超える増加率になります。
小数点以下が長い場合は最大10桁へ丸め、末尾の不要な0を省きます。丸めると0%になる非ゼロの増減率は、変化なしと区別して「0.0000000001%未満の増加」または「0.0000000001%未満の減少」と表示します。計算にはJavaScriptのNumberを使用するため、15桁以内の入力でも小数は内部で近似される場合があります。
パーセントポイントとの差
このツールは、2つの数値の相対的な増減率を求めます。たとえば、20から30への変化は50%増加です。20%から30%への変化を「10パーセントポイント」として求める機能ではなく、入力欄へ20%のようにパーセント記号を付けることもできません。
入力データについて
入力した数値はブラウザ内だけで処理され、ToolRollのサーバーや外部サービスへ送信されません。外部ライブラリ、Cookie、ブラウザストレージは使用せず、計算履歴も保存しません。