空行削除ツール

テキストツール
オプション

テキストを入力して「空行を削除」を押してください。

このツールでできること

テキストに含まれる空行をまとめて削除し、残った行の内容と順序を保った結果をコピーできます。

初期設定では、スペースやタブなどの空白文字だけで構成された行も削除します。処理後には入力行数、出力行数、削除行数を表示します。

使い方

  1. 入力欄へテキストを入力または貼り付けます。
  2. 空白文字だけの行を残したい場合は、「空白文字だけの行も削除する」をオフにします。
  3. 「空行を削除」を押します。
  4. 結果を確認し、「結果をコピー」を押します。

「クリア」を押すと、入力、結果、オプションを初期状態へ戻せます。

入力例・出力例

次のように、2行目が空のテキストを初期設定で処理します。

見出し

本文

結果は次の2行です。

見出し
本文

表示される件数は「入力 3行 / 出力 2行 / 削除 1行」です。初期設定では、半角・全角スペースやタブだけが入った行も同じように削除します。

空白文字だけの行を残す設定では、文字数が0の行だけを削除し、スペース等が入っている行は保持します。

よくある利用場面

  • コピーした文章に混ざった不要な空行をまとめて取り除くとき
  • ログや商品一覧を1行1件の詰まった形式へ整えるとき
  • 表計算ソフトやCMSへ貼り付ける前に空行だけを整理するとき

処理仕様

  • LF、CRLF、CRを行の区切りとして認識し、先頭、途中、末尾の空行を取り除きます。異なる改行コードが混在するテキストにも対応し、結果の改行コードはLFへ統一します。
  • 入力末尾の改行によって生じる最後の空行も削除対象です。例えば本文+末尾改行は入力2行、出力1行、削除1行になります。
  • 「空白文字だけの行も削除する」は初期状態で有効です。有効な場合は、JavaScriptのtrim()で判定した結果が空になる、半角・全角スペースやタブだけの行も削除します。
  • オプションを無効にすると、文字数が0の行だけを削除します。空白文字が1文字でもある行は残し、その空白を変更しません。
  • trim()は削除判定だけに使用します。残す行の文字、行頭・行末の空白、元の順序は変更しません。
  • 入力行数は改行で分割した行の数、出力行数は残した行の数、削除行数はその差です。

何も入力していない空文字では処理せず、入力を促します。一方、改行だけ、または空白文字だけの入力は処理対象です。すべての行が削除された場合も正常終了し、結果は空になり、コピーボタンは無効になります。

入力サイズに独自の上限はありませんが、非常に長いテキストを処理するときの速度と使用メモリはブラウザや端末の性能に依存します。

入力データについて

入力したテキストは、お使いのブラウザ内だけで処理します。ToolRollのサーバーや外部サービスへ送信せず、ブラウザへ保存もしません。