連続空白削除ツール
テキストを入力して「連続空白をまとめる」を押してください。
このツールでできること
テキスト内で2文字以上連続する半角スペース、全角スペース、タブを、半角スペース1文字へまとめます。改行位置やそれ以外の文字を保った結果をコピーできます。
使い方
- 入力欄へテキストを入力または貼り付けます。
- 「連続空白をまとめる」を押します。
- 結果と置換件数を確認し、「結果をコピー」を押します。
「クリア」を押すと入力、結果、件数を初期状態へ戻せます。
入力例・出力例
半角スペースを見分けるために␠で表すと、入力が商品A␠␠␠100円の場合、結果は商品A␠100円になります。実際の入力では␠記号ではなく半角スペースを使用します。この例では連続部分が1か所あり、3文字を1文字へまとめるため「置換 1か所 / 削除 2文字」と表示します。
半角スペース、全角スペース、タブが混在していても、区切れずに2文字以上続く部分は1つの連続部分として扱います。単独の空白文字と改行位置は保つため、段落構成は入力どおりに残ります。
よくある利用場面
- PDFや表計算ソフトからコピーした文章の不揃いな空白を整えるとき
- 原稿中の連続スペースを1文字へ統一してから校正するとき
- タブと全角スペースが混在したリストをプレーンテキストへ整えるとき
処理仕様
- 対象は半角スペース(U+0020)、全角スペース(U+3000)、タブ(U+0009)の3種類です。
- 対象文字が種類を問わず2文字以上途切れずに続く部分を、半角スペース1文字へ置換します。例えば半角スペース+タブ+全角スペースの3文字も1つの連続部分です。
- 対象文字が1文字だけの場合は変換しません。単独の全角スペースやタブを半角スペースへ変換する機能ではありません。
- 改行は連続部分に含めず、改行を挟んだ空白は別々の部分として扱います。改行位置、空行、末尾改行は保持します。入力欄ではブラウザによりCRLF・CRがLFへ統一されます。
- 行頭や行末の連続空白も半角スペース1文字へまとめますが、前後空白削除のように完全には取り除きません。
- 置換箇所数は、2文字以上連続していた空白のまとまりの数です。削除文字数は、各まとまりの文字数から置換後の1文字を引いた合計です。
ノーブレークスペース(U+00A0)やゼロ幅スペース(U+200B)等、対象3文字以外の文字は変換しません。
何も入力していない空文字では処理せず、入力を促します。対象となる連続空白がない場合は「置換 0か所 / 削除 0文字」と表示し、入力を変更せず結果へ出してコピーできます。
入力データについて
入力したテキストは、お使いのブラウザ内だけで処理します。ToolRollのサーバーや外部サービスへ送信せず、ブラウザへ保存もしません。