前後空白削除ツール

テキストツール

テキストを入力して「前後空白を削除」を押してください。

このツールでできること

テキストの各行について、行頭と行末にある半角スペース、全角スペース、タブを削除します。行内の空白や空行を保った結果をコピーできます。

使い方

  1. 入力欄へテキストを入力または貼り付けます。
  2. 「前後空白を削除」を押します。
  3. 結果と件数を確認し、「結果をコピー」を押します。

「クリア」を押すと入力、結果、件数を初期状態へ戻せます。

入力例・出力例

半角スペースを見分けるために␠で表すと、入力が␠␠apple␠␠の場合、結果はappleになります。実際の入力では␠記号ではなく半角スペースを使用します。この例では前後の4文字を削除するため、「処理 1行 / 削除 4文字」と表示します。

red␠␠appleのような行内部の連続スペースは変更しません。タブや全角スペースも、行頭または行末に連続している部分だけを削除します。

よくある利用場面

  • CSVへ変換する前に、各行の前後へ混ざった空白を除くとき
  • コード、商品名、メールアドレス等のリストを完全一致比較しやすくするとき
  • インデントを除いた行単位のテキストを作りたいとき

処理仕様

  • 削除対象は、半角スペース(U+0020)、全角スペース(U+3000)、タブ(U+0009)の3種類です。
  • LF、CRLF、CRで区切った各行の先頭と末尾から、対象文字が連続する部分をすべて削除します。行内の空白とその他の文字は変更しません。
  • 結果の改行コードはLFへ統一します。そのため、削除対象がない入力でも、CRLFまたはCRの改行はLFへ変わります。改行の個数、行の順序、空行は保持します。
  • 空白だけの行は空行になりますが、行自体は削除しません。入力末尾の改行も、その改行を表す空の最終行も保持します。
  • 「処理」の行数は、行頭または行末から1文字以上削除した行の数です。「削除」の文字数は、取り除いた対象文字の合計です。

ノーブレークスペース(U+00A0)やゼロ幅スペース(U+200B)等、対象3種類以外のUnicode空白は削除しません。HTMLを解釈せず、入力をプレーンテキストとして扱います。

何も入力していない空文字では処理せず、入力を促します。空白だけ、または改行だけの入力は処理対象です。空白だけの1行を処理して結果が空文字になった場合は、コピーする文字がないため「結果をコピー」は無効のままです。

入力データについて

入力したテキストは、お使いのブラウザ内だけで処理します。ToolRollのサーバーや外部サービスへ送信せず、ブラウザへ保存もしません。