行頭・行末に文字を追加|複数行のテキストを一括処理

テキストツール
追加位置

テキストと追加する文字列を入力し、追加位置を選んで「文字を追加」を押してください。

このツールでできること

テキストの各行へ同じ文字列を追加します。追加位置は行頭、行末、行頭と行末から選べ、結果をまとめてコピーできます。

使い方

  1. 入力欄へテキストを入力または貼り付けます。
  2. 追加する文字列を1行で入力し、入力欄に表示された内容を確認します。
  3. 追加位置を選び、「文字を追加」を押します。
  4. 結果を確認し、「結果をコピー」を押します。

「クリア」を押すと入力、設定、結果を初期状態へ戻せます。

入力例・出力例

入力が次の2行の場合を例にします。

apple
banana

追加する文字列を- (ハイフンと半角スペース)、追加位置を「行頭」にすると、結果は次のようになり、「処理 2行」と表示します。

- apple
- banana

同じ入力で"を「行頭と行末」へ追加すると、各行は"apple"、"banana"になります。入力がすでに"apple"でも重複を判定しないため、結果は""apple""です。

よくある利用場面

  • 複数行をMarkdownの箇条書きへ変換するとき
  • IDやファイル名の各行へ同じ接頭辞・拡張子を付けるとき
  • SQLやプログラムへ貼る値を、引用符等でまとめて囲むとき

処理仕様

  • LF、CRLF、CRを行区切りとして受け付け、結果の改行コードはLFへ統一します。
  • 「行頭」は追加文字列を各行の前へ、「行末」は各行の後ろへ追加します。「行頭と行末」では同じ文字列を両側へ追加します。
  • 空行も1行として処理します。入力末尾の改行によってできる空の最終行にも文字列を追加します。
  • 「処理」の行数は、文字列を追加した行の総数です。空行と空の最終行もこの件数に含みます。

例えば、実際の改行を↵で表した入力A↵↵は3行として扱います。-を行頭へ追加した結果は-A↵-↵-となり、「処理 3行」と表示します。実際の入力では↵記号ではなく改行を使用します。

既存の文字や空白は、改行コードのLF化を除いて変更しません。同じ接頭辞や接尾辞がすでにあっても追加します。何も入力していない空文字、または追加する文字列が空文字の場合は処理せず、入力を促します。追加する文字列は1文字以上の任意文字列を使用できますが、改行は使用できません。HTMLやMarkdownは解釈せず、プレーンテキストとして扱います。

入力データについて

入力したテキストは、お使いのブラウザ内だけで処理します。ToolRollのサーバーや外部サービスへ送信せず、ブラウザへ保存もしません。