行頭・行末に番号を追加|複数行のテキストを一括処理
テキストを入力し、処理と設定を選んでください。
このツールでできること
複数行のテキストへ連番を付けたり、指定した形式の行番号を各行の先頭から削除したりできます。開始番号、区切り、ゼロ埋め、空行の扱いを選べます。
使い方
- テキストを入力します。
- 「行番号を追加」または「行番号を削除」を選びます。
- 区切りなどの設定を選び、「行番号を追加」または「行番号を削除」を押します。
- 必要に応じて結果をコピーします。
入力例・出力例
入力が次の2行の場合を例にします。
apple
banana
開始番号を1、区切りを「ピリオドと空白」にして追加すると、結果は次のようになり、「処理 2行・追加 2行」と表示します。
1. apple
2. banana
同じ区切りを選んで削除すると元の2行へ戻り、「処理 2行・削除 2行」と表示します。商品1. appleのように行の途中にある数字は削除しません。
開始番号8、ゼロ埋め3桁、区切り「コロンと空白」でAとBへ追加した結果は、008: Aと009: Bです。
よくある利用場面
- 手順、設問、商品一覧へ連番をまとめて付けるとき
- ゼロ埋めした行番号を付け、ファイル名候補や管理用一覧を作るとき
- コピーした一覧の行頭番号だけを削除し、本文を再利用するとき
処理仕様
- LF、CRLF、CRを行区切りとして受け付け、結果の改行コードはLFへ統一します。
- 区切りは、ピリオドと半角スペース(
.)、丸括弧と半角スペース())、コロンと半角スペース(:)、タブの4種類です。 - 追加では、0〜999999999の開始番号から1ずつ増やします。この範囲は開始番号に対する制限です。複数行を処理して後続番号が999999999を超えても切り捨てません。
- ゼロ埋めは「なし」または2〜4桁から選べ、指定桁数に満たない番号の左側へ
0を補います。番号が指定桁数以上になっても切り捨てません。例えば2桁指定の99の次は100です。 - 「空行にも番号を付ける」を外すと、文字が1つもない行には番号を付けず、番号も進めません。半角スペースやタブ等だけの行は空文字ではないため、番号を付けます。入力末尾の改行による空の最終行も空行として扱います。
- 削除では、行頭にある1文字以上の半角数字と、選択した区切りが完全に一致する部分を1個だけ削除します。例えば
001. 2. Bから削除するのは001.だけで、結果は2. Bです。 - 前方空白後の番号、全角数字、漢数字、行中の数字、異なる区切りは変更しません。削除モードでは開始番号、ゼロ埋め、空行の設定を使用しません。
- 「処理」は入力の全行数です。「追加」または「削除」は、実際に番号を追加または削除した行数です。対象外にした空行や一致する番号がない行は「処理」へ含みますが、変更行数には含みません。
何も入力していない空文字では処理せず、入力を促します。追加モードの開始番号が範囲外、整数以外、全角数字の場合も処理しません。削除後の結果が空文字になった場合は正常に完了しますが、コピーする文字がないため「結果をコピー」は無効になります。HTMLやMarkdownは解釈せず、プレーンテキストとして扱います。
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